ネクタイ年表(ヨーロッパ編)


1500-1650年 貴族は胸元を豪華な「ひだ襟」で着飾った時代


1650年    ルイ14世が胸元の装飾品としてネクタイを採用


1650-1780年 貴族は豪華な「カツラ」を装着し、胸元を「ネクタイ」で着飾った時代


1780-1870年 貴族から紳士の時代へ。シンプルなネクタイをいかに"結ぶか”に拘った時代


1870年    現在のビジネスファッション(背広、ベスト、パンツ、折返し襟にネクタイ)が誕生。折返し襟のシャツになったことにより、ネクタイの結び方も横長結び(蝶結び)から縦長結び(フォアインハンド(プレーンノット))へ


1870-1925年 第二次産業革命と共に、労働者の働き方が変化。ファッションに実用性が求められ、現在のいわゆる”ビジネスファッション”が台頭していった時代。


1925年    ニューヨークのジェシー・ラングスドルフがネクタイの製法を革新。結び難かった縦長結び(プレーンノット)を結びやすくすることで、様々な縦長結びが考案された(ウィンザーノット、セミウィンザーノット等)。

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